THE GUITAR

このコーナーは今までミックの使用してきた様々なギターと周辺機器を中心に紹介していきたいと思います。

SOLO 編


ミック・テイラーと言うとビグスビーアーム付きのレスポールというのが代名詞みたくなってます。
ストーンズ時代はオリジナルの58年〜59年を使用していたと思われますがこれも何度となく盗まれているようです。
脱退以降もやはりレスポールは愛用しています。このページではソロになってからのギターを検証します。
はっきり言ってストーンズ時代よりギターは地味になりました。見栄え的にも価格的にも・・。
アンプなんかはレンタルの場合が殆どです。



STRANGER IN THIS TOWNがリリースされた際の来日時に使用していた機材です。

スタンダードモデルに本物の50年代のビグスビーユニットが搭載されています。
これは恐らくレスポール80ですね。トラスロッドカバーは標準モデルにされ
ペグもクルーソンに交換されています。

ピックアップはディマジオです。


ボディはオリジナルの50年代の物ですがネックは当時ミックが住んでいたニューヨーク
の近くの友人がネックとPUを交換したそうです。・・・勿体ない(笑)
マイクも友人の自作だそうです。HBですね。

KULICKとロゴが入っています。22フレットでカーボンナットにシャーラーのペグという仕様


セルバ。石橋楽器が販売していた比較的、高級なモデルです。
ミックが初来日を果たしたときにイシバシがくれたんですと。
それ以来ずっと使用しているとこをみるとなかなか気に入ってるみたいね。
EMGのマイクがついています。現在でもこれは使用しているようです。

これも22フレットでペグはゴトー製


ギターは上記と同じ物が3点とアンプはミュージックマンの212-HDです。
89年と90年の写真ですがレスポールのペグだけクルーソンからグローバーに変更されています。
右真ん中の写真はスライドバーが写っているけど見えるかな?ガラスと金属の2種とカポも見えます。
その下はワウペダルとマーシャルのアンプで4インプットのタイプ

   
アンプとエフェクターセットです。
アンプは前にも書いたようにレンタルの場合が多いんでこれもそうです。
上とほぼ同時期なんだけどこっちはJMPヘッドとフェンダーツインリバーヴがサンドイッチ
その下に4発スピーカーの入ったキャビネット。
ツインのラインアウト→マーシャルヘッドのインプット→スピーカーと繋がれているそうな。
エフェクターは左からオムフェクスのステレオコーラス。ボスのデジタルディレイDD-2
それからクライベイビーのワウ。黄色い紙は「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の歌詞カードです!


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